さよならの後に咲く愛
私も春風も、ただの通りすがり
この言葉、一生変えない
裏切りの愛は追いかけない
月光は霧のように消える
奈落の真紅はいつか散る
10年の愛は風と散る
末期患者の私を見捨てた夫と兄、三日後に土下座で泣き叫ぶことになるなんて
青くて遠い、あの日の空へ
愛されずに捧げた、私の鼓動
霧が晴れてこそ、愛を語る
戻らぬ愛〜夫に求められない妻の決断〜
音もなく雪が降る
彼らに見捨てられた私は、無人島に向かった
失って初めて知った、君の輝きを
流年に空しく涙尽きし時
結婚式で、私は彼の新婦をやめた
あなたが愛を誓うその日に、私は海の底に眠っていた
そして、五年が消えた