二度目の人生、私はもう中隊長の夫に執着しない
愛は古き檻に囚われず
これで、後悔のない別れになった
共鳴なき者よ、さらば
愛で縛り付けないで
君と、朝花夕月
もう二度と君を見返すことはない
哀しみを綴る君へ
潮汐の瞳
かつて、彼のために命をかけた
燃え尽きても、君を想う
私の葬式で愛してると言って
君といた、朝露と蛍火の頃
愛は、花を慈しむように
愛するより愛さない方が幸せ