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サイクリンググループ
失恋した後、親友からとあるサイクリングクラブを紹介してくれた。 しかし、思ってもみなかったのは、そのサイクリングは例のサイクリングとは...
Chương (1)
第1章
失恋した後、親友からとあるサイクリングクラブを紹介してくれた。
しかし、思ってもみなかったのは、そのサイクリングは例のサイクリングとは違うということだった。
実は親友が自転車に乗ってレ〇プされているのを目撃してしまった。
私は逃げるところか、むしろ興味津々だった。
だって……ずっとその瞬間を待っていたからだ。
第1話
佐藤良太と別れてから、ずっと鬱な気分だった。
その人を愛していたわけではなく、一緒にいるのがあまりにも楽しかったからだ。
彼はまさに男の中の男で、その時の時間の長さも、体の逞しさも、出会った彼氏の中で一番良い人だった。
初めて彼とデートした時、今までにない喜びを感じ、自分の体の秘密に驚いた。
それは、私は生まれつきの〇ックス中毒患者だった。極上の体験を得られると、ますます〇ックスが好きになってしまう。
ただ、良太のような最高の男に出会うまで、体が開発されていなかっただけだ。
それから、欲望が止められなくなり、彼は一晩中私に貪られ、耐えられなくなって、最終的に私と別れることを選んだ。
良太と別れてから、私も新しい彼氏を探してみたが、彼のように素晴らしい体験をもたらしてくれる人はいなかった。
私がずっと落ち込んでいることに気遣ってくれて、親友の田中幸子は他の事で気分転換でもしようと提案してくれた。
「私と一緒にサイクリングに行かない?運動で彼を忘れられるかもしれない」
彼女はその言葉を言ったとき、目には不思議な光が輝いて、口元の笑みはとても怪しかった。
しかし、その時の私には気づかなかった。ただ彼女が単純に、運動で失恋を乗り越えてほしいかもとばかり思っていた。
このままではどうしようもないと思った私は、彼女の提案を受け入れ、早速勧められた地元のサイクリングチャットグループに参加した。
グループのメンバーは少なく、10人くらいだった。ほとんどが男性で、私と幸子の2人だけが女の子だった。
グループに参加すると、新人は写真を送れと騒いでいた。
知らない人たちにプライバシーをさらすのがあんまり好きではないから、彼らの求めに答えるつもりはなかった。
しかし、幸子は私に尋ねることもなく、そのまま私の写真をアップしてしまった。
「親友の小林優奈だよ。きれいな子だよね?頭がすごく良くて、学校でも一番きれいな子だと評判されたんだよ!」
「わー!すげぇ美人じゃん!はじめて見た!」
「幸子さん、もっと早く親友を紹介してくれたらよかったのに。こんな素敵な人と知り合えたら、絶対彼女なんか作らなかったよ」
「やっぱり幸子は素晴らしい人だ!親友がいれば、すぐ独身の俺たちに紹介してくれて……」
さらに私宛に誘ってくれる人もいた。「美人さん、週末は空いてる?一緒にサイクリングしないか?」
グループの雑談が盛り上がって、トイレに行った間に未読のメッセージは99+になった。
多くの人々が私に話しかけているのを見て、疑問に思って古いメッセージから読んでみた。
幸子が送った写真を見た時、目の前が真っ暗になって倒れそうになった。
この子、ほかの写真でもいいのに、なんと彼女と一緒に撮った水着の写真を送ったのだ。
写真の私は、三点ビキニの姿で、プールサイドに艶やかにもたれて、上目使いでカメラを見上げていた。
湿っぽい髪が白い肌に張り付いていて、拒むような求めるような濡れた姿で、とれもセクシーに見えた。
私は急いで彼女に連絡して、写真を取り消しするように頼んだが、幸子は私のメッセージを見なかった様子で、グループの男たちと盛り上がっていた。
しばらくして、ようやくにやにやした絵文字を送ってきた。
「なに恥ずかしがってるの?グループにはこんなにもたくさんの男性がいるのに、しかもいつも体を鍛えている男性ばかりだよ。佐藤より良い人はいないはずがないよ?」
「これもあなたのためだと思って、早く次の彼氏を見つけられるようにしたことだから、安心して。すでにチェックしておいたから、絶対に満足させてあげるわ」
取り消しの時効が過ぎてしまった以上、仕方がないことだと思って、諦めていた。
ただ自分のプライベートの写真が数多い見知らぬ男に見られてしまったと思うだけでも、胸がかゆくなる。
それに幸子の話を聞いて、気がついたら、私はすでにグループの彼らからの、週末サイクリングに行く誘いに乗った。
第2話
すぐに、週末一緒にリラックスしに行くように、幸子は私にサイクリング用具一式を買ってくれた。
注文の見間違いだったのか、受け取ったサイクリングウェアは学校の制服だった。
ただし、幸子のサイクリングウェアを見たとき、本当に驚いた。彼女はわざわざ写真を撮って見せてくれた。
それはそれでまともなサイクリングウェアに見えるが、実は趣のある服なんだ!
私は少しびっくりして、彼女に三つの「?」を送った。
幸子はあざとく言った。「わからないね、これこそがサイクリングの楽しみなんだ」
「考えてみてよ。路にはたくさんの石ころがあるじゃない。揺れる山道に何も着ないままだとしたら……天に昇らせるじゃん」
「これは特別にオーダーメイドした服だよ。そっちの方が少し控えめなものなんだけど、十分良いだよ。私みたいなこれを受け入れられないかもと心配したからだ」
彼女の驚くべき考えにびくびくしていた。
しかし、彼女の話しは生々しくて、私は我慢できずに興奮し始め、明日の旅行を楽しみにしていた。
翌朝、幸子は私の部屋のドアをノックした。
彼女は車で来た。私たちの自転車は折りたたんで、トランクに入れておいた。
「ちゃんとしたサイクリングスポットがあって、少し遠いのだ。先に寝てて、到着したら起こしてあげるよ」
昨夜、彼女が言った言葉を考えられずにいたから、ずっと眠れなかった。そのせいで、今は確かに眠かったから、彼女の言う通りに寝ることにした。
どのくらい眠っていたのか、幸子は私を起こしてくれた。
ぼんやりと窓の外を見て、驚くことにとても遠い場所までに着いていることに気づいた。
「着いたよ、この山はクラブの創設者に買収されたよ。少し遠くなるけど、誰もいないから、自由に運動できる」
幸子は興奮して私の肩を叩いた。
「こちらの山道はかなり狭くなっている。車は上がれないから、自転車で上がらなければならない」
言っている間に、彼女はトランクに置いていた2台の自転車を降ろした。
始まる前に、彼女はニヤッと私の制服スカートを見回した。
「山の風は強くて、道もあまり平らではない。この普通ではない旅を楽しんでいてね」
フフッと幸子の笑い声とともに、私の初めてのサイクリングが始まった。
すぐに、彼女が言っている「普通ではない」という言葉の意味を理解した。
幸子の言うことは正しかった。ゴツゴツした山道はサイクリングに多くの困難をもたらした。
でも、だからこそ、私たち二人が着ていた特殊なサイクリングウェアは、その力を発揮していた。
ゴツゴツした山道のせいで、薄いパンツ一枚が自転車のシートと完全に密着し、時折小さな衝撃が起こる。
ペダルを踏ん張りながら、下半身からの快感に耐えないといけない。
一時的には、喜びなのか苦しみなのかすらわからなかった。
幸子はおそらくこのようなサイクリングに慣れている。彼女の小さな顔が明らかに赤くなっていたが、楽しんでいるようにも見えた。
彼女のシートはすでに濡れているのを見た。考えなくてもそれが何かがわかった。
まさか普段淑やかに見える幸子が、こんなに遊び上手だとは思わなかった。
もし失恋した後、彼女といろんなプライベートな話をしなかったら、ずっと私に隠し続けていただろう。
やがて、彼女が言ったクラブの待ち合わせの場所に到着した。
それは大きな平地で、大きなテント二つがあり、その横にはなんと小さな山の温泉が造られていた。
音が聞こえるとすぐに4人の男性が出てきて、私たちを迎えた。
幸子が一人ひとり私に紹介してくれた。特にそのクラブの創設者について。
彼女は彼を「蒼汰さん」と呼んで、「蒼汰さん、この子は親友の小林優奈だ。彼女は初めてサイクリングに参加するから、よろしく頼むよ」と言った。
幸子は唇を少し噛みしめ、その蒼汰さんにウィンクを飛ばして、目と目が合わせる間に何かのメッセージを伝えたように見えた。
一方、私は恥ずかしそうに、隣に立って彼らに挨拶するしかできなかった。
数人の男の視線が私と幸子に注がれ、すぐに幸子の服装の秘密に気づいた人がいた。
「幸ちゃん、今日の服装は前回よりも素敵だぜ……」
話しているうちに、彼女の傍に立っていた2人の男性が、両側から彼女の腰に手を添えた。
その中の1人が彼女のお尻をつまんでいるのも見てしまった!
第3話
二人の男に挟まれても、幸子は抵抗するどころか、溺れているように見えた。
彼女はわざとらしく怒って、一人の男の胸を軽く叩いた。
「優奈はまだいるから、もう少し待ってから3人で遊ぼう」
彼女が2人の男と笑いあってるのを見て、驚いてしまった。それと、心の中であるありえない考えが浮かんでしまった。
彼女が言っている遊ぶことは……まさかそのようなことではないだろうか?
ただし、他のことを考える余裕はなかった。幸子曰く「蒼汰さん」とは、すでに私の腰を抱こうと近づいてきた。
彼はタイトな黒いスポーツウェアを着て、腹の筋肉がほのかに見えていて、体格が良さそうな人だった。
ただ私を見た時の、ねっとりとした眼差しに、私は少し戸惑ってしまった。
特に彼の視線は非常に侵略的で、胸のあたりをうろついていて、少し不安になってしまった。
私は体を逸らして、先のサイクリングで少し疲れていると言い訳をつけながら、テントの中で休憩しようとした。
幸子は私に曖昧な笑顔を浮かべて、「テントを選ぶ必要があるよ。ここには3つのテントしかないから、いつもは数字を引いて、何人か一緒に使うのよ」と言った。
何?もし幸子と同じ数字を引けなかったら、知らない男性と同じテントで寝なければならないのか?
男女二人きりで同じテントで寝るって……何が起こるかは明らかだ。
私の顔は一瞬赤くなり、話すのも少し口ごもってしまった。
「そんな、ことをして……良くないよね、私は……」
思わず幸子は吹き出して、「からかってるだけよ。夜は私と一緒に寝るの」と言った。
彼女がそう言ってくれたおかげで、私は安心した。
保守的な女というわけではないけど、初対面な人の前で、本能的に女の子としての矜持を保とうとしていた。
車でスポットまでに来るのにかなり時間がかかった。彼らは慣れた手つきでピクニックを終えると、午後の遊びについて話し合いを始めた。
幸子は試合を提案した。
山道からコースを指定して、4人の男性が女性1人を乗せてサイクリングする。そして最初にゴールに到着する人を決める。
彼女は言って、私を見ながらニヤッと微笑んだ。
「最初に到着した2人は今夜、女性2人と温泉に入る予定だよ」
「服を全部脱ぐコースでね……」
彼女の大胆な提案に驚いて、ドキドキしていた。
断ろうかとも思ったが、しつこく誘われて、結局受け入れなければならなかった。
本当はそうしたいのに、嫌がるふりをしているのかと、心の奥には小さな声があった。
最初に私を乗せたのは太った男性で、彼らが選んだ山道は少し曲がりくねって、結構斜めな道だった。
彼はすぐに諦め、手を振りながら休むと言った。
仕方なく、元々幸子を乗せる予定の蒼汰さんは私を乗せることになった。
彼は他の人よりも鍛えているよう見え、勝つ確率も最も高い。
第二ラウンドが始まると、蒼汰さんは私を抱き上げて彼の前に置いとくと、一気に道を進んだ。
彼の特製自転車の横棒に強制的に座らされ、硬い胸筋が私の背中に押し付けられる感触を感じていた。
彼は本当に体格が良かった。彼の腹筋を心の中で数えてみたら、8つはあった。
彼は意図的なのか無意識なのかわからないが、明らかに石ころを避けられるのにもかかわらず、よくタイヤで踏みつけることにした。
自転車で上下に揺れながら乗っていると、しばらくしてから体に変な気持ちが広がってきた。
特に、私の背中にある硬くて堅いものが感じられると、私のパンツは完全に濡れてしまった。
私は頭を下げて、話すこともできなかった。彼に私の身体の異常に気づかれるのを恐れているからだ。
彼は体力が強くて、その太った人は半分しか行かなかったコースは彼ならば、簡単にゴールに着いた。
第二ラウンド、私たちは最初にゴールに到着したチームとなった。
幸子を待つ間、私たちは何気なく会話をして過ごした。
彼らもすぐに来ると思っていたが、しばらく経っても幸子の姿が見えなかった。
両足の間にはベタベタした感じで少し嫌だったが、その恥ずかしい痕跡を拭くために、トイレペーパーを使いたいとはっきり言えなかった。
私はただ蒼汰さんに言いにくそうに、トイレに行きたいと伝えることしかできなかった。
「彼らはもうすぐ到着するはずよね。終わったらすぐ戻る」
来た道を辿って山林を歩き、空いている場所を探して、ポケットからトイレペーパーを取り出し、太もものベタつきを拭いた。
立ち上がろうとすると、ちらりと自転車が走っているのが目に入った。
自転車に乗っている人は、まさに幸子と第二ラウンド目のチームメイトなんだ。
変なことに、決めた道は別のものだったはずなのに、彼らはここに現れていた。
そして、勝ちたいという風にも見えなく、のんびりと乗っているだけだった。
それより、彼らが向かい合って座っているのを見た。幸子の太ももはその男の背中にしっかりと引っかかっていて、彼女の口からなんと、甘い喘ぎ声が漏れていた!